FAQ

Q
高齢者訪問事業について教えてください。

「高齢者訪問事業」はどのように実施されるのですか?
  事前に家庭訪問についての案内文書が届きます。その後おおむね1ヵ月以内に担当の相談員よりハガキが郵送された後、相談員がお電話をして訪問日時のお約束をします。
訪問の際には現在の様子についてお伺いし、生活習慣のアドバイスを行ったり、資料の提供をしたりします。

訪問相談員はどのような人でしょうか?
  「株式会社保健支援センター」所属の経験豊富な専門職(管理栄養士・保健師・看護師)ですのでご安心ください。訪問の際には身分証明証を持参しますので必ず確認してください。
万が一不審な点があれば「株式会社保健支援センター」(TEL 096-285-7001)へご確認ください。

「費用」はかかるの?
  費用は一切かかりません。全額日本無線健康保険組合が支払いますので費用を請求されることは、ありません。

訪問相談により期待される効果は何でしょうか?
  健康保険組合では「高齢者の方々が不安のない健やかな毎日をお過ごしいただくため」のお役に立ちたいと考えています。

相談内容の秘密は守られるのでしょうか?
  この事業実施にあたってプライバシーの保護はもっとも重要な事項です。委託先とは秘密保持契約を締結しており、訪問相談員へも秘密業務の周知徹底を図っています。

訪問時間や頻度はどのくらいでしょうか?
  1回1時間程度を目安としていますが、高齢者の方の体調や内容によって前後することがあります。初回訪問で健康状態を把握し、その結果に応じて2回目以降の訪問頻度をご相談することになります。

現在入院中(または、入所中)ですが受けられるのですか?
  ご希望に応じて、医療機関などへの訪問やご家族あてに留守宅への訪問を実施します。退院・退所を控えている方には、よりよい療養環境づくりに関すること、経済・精神的負担が軽減できるよう福祉サービスに関することなどの情報提供や相談に応じます。

介護保険制度の訪問とどう違うのでしょうか?
  介護保険制度は介護の必要な人を社会で支える制度です。介護保険の訪問サービスは要介護状態の申請認定後サービス利用計画書のもとに利用できるものです。それに対してこの事業は、疾病や障害により要介護状態になるのを予防することにポイントを置き、健康の保持増進へのサポートを行うものです。