マイナンバーの取り扱いについて

健康保険組合は「個人番号利用事務実施者」としてマイナンバー(個人番号)を取り扱います
「個人番号利用事務実施者」とは、マイナンバー(個人番号)を使って、番号法(「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」)別表第一や条例で定める行政事務を処理する行政機関、地方公共団体、独立行政法人等のことです。日本無線健康保険組合は「個人番号利用事務実施者」として、関係する法律等に基づき平成29年1月から健康保険業務の範囲内で、加入者の皆さんのマイナンバー(個人番号)の取り扱いを開始しました。

1.加入者(被保険者と被扶養者)のマイナンバー(個人番号)について
被保険者が勤務する事業所から、被扶養者分を含むマイナンバー(個人番号)の提供を受けますので、加入者から直接届出等していただく必要はありません。

2.取り扱い開始に当たっての当健康保険組合の対応について
マイナンバー(個人番号)の取り扱いについては、内閣府外局の特定個人情報保護委員会よりガイドラインが示されており、個人番号の収集や破棄ならびに滅失・毀損防止について、適切な管理方法が定められています。当健康保険組合においても関係する法律・ガイドライン等に基づいて各種規定や体制を整備し、以下の確実な措置を講じたうえでマイナンバー(個人番号)を取り扱います。

基本方針の策定
●適正な取り扱いを確保するための基本方針を策定

取扱規則等の策定
●「特定個人情報特有の管理規定」等の策定

組織的安全管理措置
●組織体制の整備
●取扱規則に基づく運用等

人的安全管理措置
●事務取扱担当者の監督・教育等

物理的安全管理措置
●特定個人情報等を取り扱う区域の管理
●機器、書類の盗難・紛失防止等

技術的安全管理措置
●情報システムへのアクセス制御
●外部からの不正アクセス防止等